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      <title>小松　俊明</title>
      <link>http://www.pmc-netmeeting.com/blog/toshiaki-komatsu/</link>
      <description>外資系企業の採用現場にいて日ごろ考えていることを本音で書きます！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 08 Mar 2010 08:09:29 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ウンのついた転職活動</title>
         <description><![CDATA[珍しく、転職を希望する候補者の方と外でお会いすることになりました。応募手続きを急ぐ必要があり、その方のスケジュールがどうしても合わなかったためでした。<br />
約束の時間が来ても現れず、約１０分遅れであらわれました。どうしたかな、、と思いましたが、幸いとても優秀な人物で、最後には相手の遅刻のことをすっかり忘れていました。<br />
別れる寸前、その方が謝罪をされました。<br />
「今日は余裕を持って出たのに遅れることになって、本当に申し訳ないです。それが何十年に一度というようなことが、来る途中であったのです。。」<br />
なんだろうと興味シンシンで聞いていたら、<br />
「それがですね、オフィスを出たとたんにカラスのフンが空から降ってきて、それがコートにべっちゃリ。いったんオフィスに戻って、洗ってから来たため、遅れてしまいました。。」<br />
嘘のようなホントの話のようなのですが、確かに、空からフンが降ってくることはありますよね。。ただ、自分のコートにべっちゃりとかかったことは、確かに記憶の中にはありません。<br />
この候補者の方の言うように、これは何十年に一回のことかもしれません。<br />
ウンのついたこの候補者、確かに優秀であり、この調子で運づいて、もしかしたらプレースメントにいたるかも！<br />
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         <link>http://www.pmc-netmeeting.com/blog/toshiaki-komatsu/000478.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 08:09:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ありがちな人材紹介会社の失敗例</title>
         <description><![CDATA[
<h4>・ビッグビジネスを目指した失敗</h4>
<p>
売上拡大のために「業務の効率化」と「大量生産」を目指した場合、プロセスの簡略化、時間短縮、コスト削減、そして長時間労働が求められるようになります。製造業が典型例ですが、人材紹介会社がこれをやってしまったら、大変です。<br />
人材紹介の場合、コストが安く長時間労働もいとわない新卒や若手に競争をあおり、単純労働を繰り返させるようになります。そして作業はすべて数値管理をして、常に高いノルマで極限まで働かせるのです。たとえば候補者との面談数や求人案件の紹介数、そして企業への候補者提案数などを競わせて、挙句の果てに、数字がいい人を派手に表彰するので、さらに競争はエスカレートしていきます。（実際、営業成績優秀者を表彰する席に、若手アイドルを連れてきてイベントをしたりする会社があるくらいですから。。）<br />
この結果、人材紹介サービスの多くはサービスの質が陳腐化し、サービスそのものに付加価値もなくなります。要は、御用聞きの繰り返しと、数打ちゃ当たるといったナンバーゲームとなりさがるわけです。<br />
残念ながら、これが人材紹介業界の全体的なトレンドであり、大手といわれる会社は例外なく効率化を重視した分業体制をしいて規模の拡大に走りました。（人材紹介ビジネスで上場を目指したような会社は、だいたい同じパターンです。）<br />
つまり人材紹介会社自体が巨大なマッチングマシーンと化し、求人企業や転職志望者からは、サービスの悪さ、そして未熟さが指摘されるようになりました。<br />
人材紹介ビジネスでビッグビジネスを志向した結果、サービスが陳腐化し、未経験者や経験の浅いコンサルタントの頭数を並べているだけなのに、人材紹介会社は表向きは「採用のプロ」を標ぼうしていることが多いのです。このあたりを多くの求人企業の人事部長さんや経営者には見透かされており、転職希望者からも評判が悪い会社が多く、こうしたビッグビジネスを志向した人材紹介会社の失敗例は後を絶ちません。
</p>
<h4>・高級イメージを目指した失敗</h4>
<p>
別世界もあります。いわゆる高級サービスのイメージつくりをするためにオフィスを一等地に構え、高い家具をそろえ、コンサルタントも皆、有名大学、そしてMＢＡ取得者を並べ、コンサルタント自らも一流を気取る会社です。たいてい、エグゼクティブサーチ会社であると、自らを自称しています。（実際は一流企業出身で高学歴でも、元いた会社では出世できずに挫折した口である人が多く、虚勢を張っていることがなんとも痛々しいのですが。）<br />
そうした高級気どりのコンサルタントの多くは、高級エグゼクティブサーチという、一瞬見ばえがいい看板を好み、実際の性格は見栄っ張りで人を肩書で判断する傾向が強く、私はあまり好きになれません。<br />
要は鼻もちならない人たちがいるということですが、一部の外資系でなくとも、日系の人材紹介会社の中にも、こうした高級イメージを模倣して、その路線でアピールを続ける会社も少なからずあります。<br />
今の時代感からすると、かなり時代錯誤な気もしますが、他者比較で優越感に浸りたい人間が一定の割合で世の中に存在している以上、転職社会に高級イメージをもちこむ人材紹介会社があるのも、それが現実なのでしょう。<br />
人材紹介という転職支援サービスは、個人と向き合う手作りの仕事であり、ビジネスとして規模の拡大と業務プロセスの効率化を追い求めすぎると、サービスの劣化につながります。転職は誰にとっても（エグゼクティブでなくたって）、人生の大きな転機であり、上質なサービスに触れたいものだろうと思います。人材紹介を志す人はそのことを忘れないで、質の高い「プロの仕事」を目指したいものです。<br />
<br />
以上のように、私は高級気どりをする会社、またスピードとボリュームばかりを重視する会社があまり好きではありません。今、不況になったおかげで、上で上げた二つのスタイルは確実に失敗に向かっているように思います。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.pmc-netmeeting.com/blog/toshiaki-komatsu/000471.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 17:50:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Never can say goodbye, Michael....</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=fyoAGobHIcI">http://www.youtube.com/watch?v=fyoAGobHIcI</a>
</p>
<p>
オランダのトレインチャのアルバム、「Never can say goodbye」、いいです。皆さんはもう聞きましたか。
</p>
<p>
マイケルジャクソンの歌をカバーしたアルバムですが、ジャクソン５の歌もたくさん含まれています。
</p>
<p>
楽しみ方の一つは、Ｙｏｕ　Ｔｕｂｅで、トレインチャとマイケルの両方を連続で聞き比べてみること。
</p>
<p>
仕事の疲れも、吹っ飛びますから、お勧めです、皆さん。
</p>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=nSPMGnOY6e0&amp;feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=nSPMGnOY6e0&amp;feature=related</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.pmc-netmeeting.com/blog/toshiaki-komatsu/000469.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 10:50:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>祝☆労働法制 分科会</title>
         <description><![CDATA[　ＰＭＣに新しい分科会が立ちあがりました。その名も、「労働法制分科会」。コーディネーターはベテラン人事部長で、社会保険労務士の松田さん。一緒にＰＭＣブログを盛り立てているお仲間であり、人生の大先輩です。昨年末のクリスマスパーティでは、松田さんは皆さんのためにピアノを弾いてくださり、パーティーがとても盛り上がったこと、記憶に新しいです。<br />
　その松田さんの最近のブログで詳しくご紹介がありますが、労働法制分科会はＷＥＢ分科会というスタイルをとるといいます。ＰＭＣにとって新しい試みであり、とても楽しみです。分科会のメインの活動の場はＷＥＢ上にあり、たまにオフ会としてＦａｃｅ　Ｔｏ　Ｆａｃｅで会おうというもの。忙しくても、ＷＥＢのコミュニケーションなら参加できるチャンスも広がります。たまに行うというオフ会にも、期待が高まります。<br />
　労働法制分科会と聞いて、昔、学生時代に法学部の教授が言っていたことをふと思い出しました。法律を学ぶということは、「人間を学ぶ」」ということだと言ってました。法律を守るのも破るのも人間。そして法律をどう拡大解釈するのか、それによって社会がつくられる。すべて、人間次第であるとも。（「社会」を「会社」、「人間」を「社員」と読みかえるのもわかりやすいかも。）<br />
　サッカーの国際審判をされていた上川徹さんの著書「平常心」の中でも、審判という仕事は、「淡々とやるべき」であり、「審判は出すぎない」ことが大切であると繰り返し語られています。審判があまり出すぎないことが、チームの士気を高め、試合そのものを面白くするとも書いてありました。<br />
　会社にも法律（就労規則や、大きく見れば労働法のようなルール）がありますが、ここでも法律があまり前面に出すぎないほうが、会社生活は面白くなるのでしょう。サッカーで言うところの審判のような役回りを人事部長さんたちは担うこともあるのだと思います。出すぎないサッカー審判こそが一流だと言いますが、同じように人事部長さんも出すぎず、ただし淡々と、毅然とした態度でサッカー審判のように「笛を吹く」ことが、会社生活を面白くするのかもしれないと思いました。<br />
　私は法学部出身ですが、学生時代は不勉強の極みだったため、今回の松田さんがはじめてくださった分科会にぜひ参加させてもらって、「法律を拡大解釈する力」を学び、少しでもこの現代社会を楽しい環境にできるようなビジネスマンになりたいと思います。<br />
　ＷＥＢ分科会ですから、silent member（積極的な発言をしなくても、まずは閲覧するだけ）でも、気軽にご参加いただけると思います。そんな参加のハードルが低い、労働法制分科会に、ぜひ参加しましょう！<br />
　<br />
<br />
]]></description>
         <link>http://www.pmc-netmeeting.com/blog/toshiaki-komatsu/000456.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 07:49:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>当たり前のことを当たり前にやる</title>
         <description><![CDATA[
<p>
現在、人材紹介サービスには、三つの大きな問題があると思っています。<br />
<strong>「売上の拡大」を目指して「サービスが落ちる」問題<br />
</strong><strong>「業務を効率化」して「サービスが落ちる」問題<br />
</strong><strong>「優秀なコンサルタントが辞める」ことで、「事業が安定しない」問題<br />
</strong>適度な業務の効率化、売り上げの拡大ならいいんです。ただ、その適度というのが、実に難しい。<br />
人材紹介会社が、業務を分業化して「大量採用」、「スピード受注」を目指した姿が、主に大手に見られる人材紹介サービスの分業体制です。これに伴い、ＲＡ（リクルーティングアドバイザー／求人営業）とＣＡ（キャリアアドバイザー／候補者開拓）の大量採用が進み、コンサルタントの若年化と経験・スキル不足という現実を招いています。<br />
結局、人材ビジネスが高マージンであることに目をつけて、サービスを陳腐化させても、大量に求人と人材をさばけるように作り上げたビジネスモデルそのものが、今、人材紹介の経営を圧迫させています。<br />
今、人材紹介業界も過渡期に来ています。事業継続の危機に陥っている人材紹介会社が大量に発生しており、大手も例外ではありません。これに伴い、人材コンサルタント自身が廃業に追い込まれるリスクも高まっています。<u>今、まさに人材紹介業界は「変革の時」です</u>。当たり前のことを当たり前にやる、「<strong>Put Quality First</strong>」を実現する人材紹介を目指したいものです。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.pmc-netmeeting.com/blog/toshiaki-komatsu/000454.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 15:40:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お客さんだけを見て仕事をするということ</title>
         <description><![CDATA[
<div class="body">
自営として自分の看板で人材紹介の仕事を始めてから１年と４カ月がたちます。それ以前は、長年、外資系の人材紹介会社の中でマネジメント、そして人材コンサルタントとして、人材紹介の仕事に向きあってきました。<br />
基本的に今も昔も採用支援、転職支援をやっているわけですが、以前と大きく違うことは、今のほうがお客さんである求人企業と候補者の双方と「本当に向き合っている」気がすることです。<br />
無駄な会議や報告にかける時間が今ではゼロですから、私の仕事にかけるべき全ての時間を「お客さんのために」使っています。サービス業をなりわいとしている身としては、これほど気持ちが晴れることはありません。ほぼストレスゼロで仕事をしています。【これ、本当です。】<br />
今の自分には時間があるため、候補者の方への面談準備、そして面談そのものにも十分な時間とエネルギーをかけられます。応募手続きにともなう、書類の手直しや候補者提案、そして面接対策にも時間をかけられます。もちろん求人企業の人事部長さんにも、詳細の報告ができますし、たくさん話もしています。その結果、一人一人のお客さんとの人間関係を大切にできている気がしています。<br />
プレースメントはこんなご時世でも、今も昔も決まるときは決まるものであり、以前よりも自分のサービスの質が格段に向上したせいでしょうか、一つのプレースメントから得られる満足度が格段にアップしました。これは自分にとって大きな革命です。<br />
一つの例として、候補者の方が書類選考や面接で残念ながらＮＧになっても、「いいサービスをしてくれてありがとう。これからもよろしく」と声をかけてもらえることが増えました。つまり自分のサービスを評価してもらえることが増えたような気がするのです。これはとてもうれしいことです。<br />
自分で言うのもなんですが、本当に必要なことに時間をかけ、熱心に転職支援、採用支援の仕事にまっすぐ打ちこめている気がします。転職エージェントの仕事は、愚直にお客さんのことだけを考えていればいいんだという、その基本中の基本を、ようやくわかってきたような気がするのです。<br />
以前もそれなりに頑張っていましたし、売上の数字も悪くなかったと思います。自分のサービスもいいほうだったと自分では思っていました。職場では後輩たちが着実に育ち、毎日は楽しかったことのほうが多かったように思います。<br />
ただ一定規模の外資系の人材紹介会社に勤めていたこと、外国人マネジメントの中で一人日本人のマネジャーをしていた時期が長かったこともあってでしょうが、社内の外国人、とくに外国人幹部とのやりとりには多くのストレスを感じていました。<br />
何度説明してもわかってもらえないことは多かったですし、保身に走る人、いい加減な人、人材ビジネスに理解がない人など、残念ながら、僕が働いていた会社は経営者に恵まれず、最終的には大きな赤字を抱えたまま日本撤退となりました。<br />
あのころの自分と比べて、今の自分は本当に穏やかになり、日々の生活や、家族との週末、そして毎日家に帰ってからの家族との時間が充実しています。<br />
お金のことも、個人事務所の運営には特に大きな出費が日々あるわけでもないことを考えると、質の高い仕事をすることに打ち込める今の環境に一歩踏み出したことは、自分としても本当に正解だったと思っています。
</div>
<div class="body">
将来不安は様々な理由で誰しも感じているでしょうが、日本は総中流社会からすでに脱却しており、以前のようなサラリーマン天国でもなくなりました。そのことを日々実感しています。<br />
トップコンサルタントを目指して、売り上げだけを追っていたころと比べて、今の生活は一転しました。<br />
「お客さんだけ見て仕事をすること」<br />
本当にこれが全てです。このおかげで日々充実しており、その結果、人事部長さんたちとも公私にわたり、とてもいい関係を築けるようになった気がしています。これは好循環だと思っています。<br />
以前よりも、人事部長さんたちとのプライベートのお付き合いがとても増えたのも、こうした自分自身の変化によるものだと、今になって思っています。売上ばかりおって、お客さんを十分見れていないコンサルタントに対し、人事部長が違和感を感じているということが、最近よくわかりました。<br />
「これからはお客さんだけを見て仕事をしたい」<br />
以前いた会社をやめるときに、この一点で、「これからは自分一人でやろう」と迷わずに決断できました。他の会社に転職しようとは、まったく思いませんでした。自分がこれから生きる道がはっきりと見えた気がしたからです。<br />
これからも、質の高い仕事にこだわって、お客さんだけを見てプロの仕事に挑戦していきたいと思います。<br />
今、自分の事務所を構えてみて、この選択は正しかったと思っています。
</div>
<div class="body">
いつも応援してくださっている皆様のおかげです。ＰＭＣにもたくさんの貴重なお友達ができました。多くは自分よりも人生の先輩ばかりですが、男性も女性も尊敬できる方ばかりです。今後もこのご縁を大切にしていきたいものです。
</div>
]]></description>
         <link>http://www.pmc-netmeeting.com/blog/toshiaki-komatsu/000451.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 11:29:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>渋谷に行ったときは</title>
         <description><![CDATA[
<p>
私は仕事以外ではめったに渋谷に行くことがありません。人が多いのと、若者が荒れていること、街もあまりきれいではなく、空気も汚れているからです。ただ、それでも1～2ヶ月に一度はどうしても渋谷に行く衝動を止められません。というのも、渋谷には、いくつか自分が魅力に感じる店があるからです。<br />
その一つは、フランスの本格バケット、その他、美味しいパンがそろう、Ｖｉｒｏｎ（ヴィロン）があるからです。東急本店のすぐ近く、昨年オープンしたＨ＆Ｍが入った大きなビルのもう少し奥にあります。ここのバケット（フランスパン）は本当に美味しいです。クロワッサンも美味しいし、イチジクの入ったパンも絶品。まあ何でもおいしいです。ちょっと高いですが、その価値はあります。<a href="http://allabout.co.jp/gourmet/bread/closeup/CU20030710/">http://allabout.co.jp/gourmet/bread/closeup/CU20030710/</a><br />
もう一つの渋谷のお勧めは、デカダンス ドュ ショコラです。以前は代官山にお店がありまいたが、今は渋谷マークシティにあります。世の中に美味しいチョコ菓子はたくさんありますが、あまり甘党でない僕でも、ここのチョコ菓子にはノックダウンされました。<br />
<a href="http://www.decadence.jp/decadence/9.5/">http://www.decadence.jp/decadence/9.5/</a><br />
渋谷に行くのはこの2つの【美味しい】をＧＥＴするためです。<br />
まあ、学生時代に、はまっていたＢ級グルメの回転すし「天下寿司」、焼きそばの梅蘭なんかにも立ち寄ることもあります。東急プラザの地下にある食品売り場も、安くておいしい食材が多く立ち寄ります。<br />
おそらくＰＭＣの人事部長さんたちも、渋谷に行くことはあまりないと思います。ただもし行くことがありましたら、もしご存じなければ是非Ｖｉｒｏｎとデカダンス ドュ ショコラには行ってみてください。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.pmc-netmeeting.com/blog/toshiaki-komatsu/000449.html</link>
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         <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 07:53:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＰＭＣブログも５年目に突入です</title>
         <description><![CDATA[ＰＭＣブログ、その初日は２００６年８月１日でした。<br />
２００６・２００７・２００８・２００９、そしてもう２０１０年ですから、時間がたつのは早いものです。<br />
う～ん、誕生日もこの間に４回も迎えてしまいました。。。<br />
継続は力なり<br />
って言うとかっこいいですが、これだけいろいろと書いてくると、さすがに自己表現は苦にならなく<br />
なってきました。これからもブログは続けていきたいと思います。]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 21:16:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明けましておめでとうございます！</title>
         <description><![CDATA[ＰＭＣの皆さん、明けましておめでとうございます！<br />
今年もどうぞよろしくお願いします。<br />
さて年末年始、皆さんはどうお過ごしになりましたか。今年は暦上、日数が短く、寝正月、自宅正月という方も多かったのではないでしょうか。<br />
そういう私も大晦日はテレビにかじりついて、5時間も格闘技を観戦。正月には今年で放送が終了するという、新春かくし芸を見てました。ゴルフ番組なんかも見ながら、今年の正月はほとんど外出せず、母の家に遊びに行って、近くの溝の口でぶらぶらするくらいでした。<br />
明日4日から仕事を始めます。<br />
年末に集中的に候補者面談をしたので、新年はまずは集中して候補者提案から始めます。2010年、企業の採用がどうなるか、皆目見当はつきませんが、しっかりと丁寧に仕事をして、まずは1月中の１ｓｔ&nbsp;プレースメントを目指します。<br />
今年は例年以上に 「Put Quality First 」の精神で、頑張りたいと思います。皆さん、お仕事に、遊びに、今年もどうぞよろしくお願いします！]]></description>
         <link>http://www.pmc-netmeeting.com/blog/toshiaki-komatsu/000211.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 20:26:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仕事納めの日、今年最後の候補者面談を終えて</title>
         <description><![CDATA[
<p>
２００９年は、１２月２９日が仕事納めです。実は過去１０年間、２９日まで働いたことは一度もありませんでした。１２月前半までにターゲットを達成することを目指し、その達成の有無にかかわらず、１２月中旬以降は休みを取って、３週間あまり、年末年始は仕事人であることを忘れることを恒例としていました。<br />
それがさすがに２００９年はついに、２９日まで働くことに。それも２９日の最終日にいたっても、新しい候補者の方を面談していました。幸い優秀な方であり、年明け早々にも提案できそうです。<br />
今年は独立してからようやく最初の決算を迎え、多少の決算対策をするような形で最終的に数字をしめました。そして９月からは２年目に入り、ひとつ、とてもいい仕事を決めることができました。いいクライアント、いい候補者、そしてベストマッチング、みな、ハッピーという形です。<br />
２００９年、人材紹介の仕事のやり方をあらためて見直し、自分なりにとても重要な一年でした。あっという間に時間は過ぎましたが、前向きな気持ちで２０１０年を迎えられることをうれしく思います。<br />
色々な方のお世話になりました。その中にはＰＭＣでお付き合いのある諸先輩方もいらっしゃり、本当にありがたく思います。この場を借りて、心よりお礼を申し上げたく思います。<br />
来年もまたＰＭＣのホームページ上で、いろいろな思いをブログに書き残していこうと思います。では来年もまたどうぞよろしくお願いします。　<br />
<br />
リクルーターズ株式会社　小松　俊明 (<a href="mailto:tkomatsu@recruiters.co.jp">tkomatsu@recruiters.co.jp</a>)<br />
</p>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 15:02:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｘｍａｓイブのプレゼント　～　娘編</title>
         <description><![CDATA[
<p>
今年の娘へのプレゼントは、「オリ消し」に決定です。小１の娘はまだサンタの存在を信じており、今日は早寝をしました。早く寝れば、その分、早くプレゼントにありつけるという発想のようです。ちなみにオリ消しとは、「オリジナル消しゴム」のことで、今、子供たちの間ではやっています。<br />
ここで、簡単に「オリ消し」作りの手順を説明します。<br />
<br />
作業１<br />
まず、デザインシートに色を塗ってデザインを決めます。<br />
作業２<br />
次に、デザインシートを本体にセットして、消しゴムスティックを並べていきます。&nbsp;<br />
作業３<br />
並べるのが完成したら、小さじ半分の水をかけて、フタをします。<br />
作業４<br />
電子レンジに入れて１分加熱後、３分蒸らします。<br />
作業５<br />
本体から取って、１０分間水に浸けておきます。&nbsp;<br />
<br />
完成です。癒されます。。明日の朝、娘の喜ぶ顔が早く見たいです。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.pmc-netmeeting.com/blog/toshiaki-komatsu/000209.html</link>
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         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 22:27:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたのご主人は大丈夫？</title>
         <description><![CDATA[
<p>
最近、あるテレビ番組のプロデューサーの方から、いろいろと最近の雇用問題について質問を受けることがありました。面白かったのは、私が何かについて、自分なりの見解（まじめに）を言うと、「それを主婦目線で言うと？」という話になって、要はもっとわかりやすく、そして最後は「あなたのご主人は大丈夫？」というような質問への答えになるように、話をまとめるわけです。つまり、多少不安をあおるようなＴａｓｔｅにすることで、人の注意をひけるというのですが、なるほど、、、と妙にテレビ番組を作る人の視点を学べて気になりました。<br />
そういうわけで、先日のプロデューサーとの話の結果、こんな話ができました。<br />
「<a href="http://www.recruiters.co.jp/useful_info/interview/post_5.html">あなたのご主人は大丈夫？！見た目だけで、面接に落ちる人チェック</a>」<br />
番組に採用されるかどうかは不明です（笑）。
</p>]]></description>
         <link>http://www.pmc-netmeeting.com/blog/toshiaki-komatsu/000208.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 10:04:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>採用現場のトラブル</title>
         <description><![CDATA[
<p>
最近、採用の現場には少なからずトラブルがあります。先日、知り合いのリクルーターから次のような相談を受けました。<br />
某外資系企業に内定、オファーレターが発行され離職中の候補者も快諾。あとは入社後の具体的な業務の打ち合わせも兼ねて、オファーレターに署名をしに採用企業に候補者が行ったところ、ちょうど本社の幹部が来日していました。<br />
人事部が機転を利かせて（挨拶目的で）、候補者をその本社幹部に引き合わせたところ、なんとその場で面接のような状態になってしまったのです。しかも運が悪いことに、英語での面接で意思の疎通が十分うまくいかなかったのか、翌日内定取り消しになってしまったというのです。<br />
日本側の人事担当者はただただ平謝りするばかりだったとのことなのですが、本国の意向のためくだった結論を覆すことができず、何もできない状態とのこと。その候補者は、オファーレターにサイン前とはいえ、すでにオファーレターを入手し、内容にも合意しており、また入社後すぐの海外出張の依頼も受諾していたため、進行中の他社の面接はすべて断っていたとのことです。<br />
今回のケースのように、採用企業がオファーレターを発行して候補者が応諾したにもかかわらず、その後一方的に結果を覆してしまうことは、さすがにはじめてとのことでした。<br />
実際はそんなに多発するトラブルではありません。非常に運が悪いケースであり、お気の毒な話です。外資の場合、やはり本社は要注意であり、仮に日本法人の社長がOKといっても、海外本社、もしくはアジア本社がNOといえば、話はひっくり返ることがあります。<br />
原則、入社前の不安定な時期に採用企業と候補者が会うことは、できる限り避けるべきということを教訓とすべきなのでしょう。今回はオファーレターにサイン前でしたが、同様のことはサイン後にも起きえますし、極端な話、入社してから試用期間中にも同様のことが起きる可能性もあります。<br />
今回運が悪かったのは、本社面接がない候補者が、入社前に本社、それもかなり権限の大きな人物と会ってしまったこと、不況の中、企業もかなり慎重な採用を進めており、こうしたちょっとした落ち度が命取りになるような、そんな経済環境でもあったことです。<br />
求人企業の日本オフィスには、まったく悪意はなかったと思いますが、外資に入社するにもかかわらず、候補者がもうひとつ英語が苦手だったことなども背景にあると思います。<br />
<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.pmc-netmeeting.com/blog/toshiaki-komatsu/000207.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 12:04:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なぜヘッドハンターは信頼できないのか？</title>
         <description><![CDATA[最近、転職活動されている方々を前にして、「なぜヘッドハンターは信頼できないのか」という、結構刺激的なテーマで講演しましたが、その議事録をご紹介します。（提供：<a href="http://careerzine.jp/article/detail/901">CAREERzine</a>）<br />
*ぜひ今度、人事部長さんの語る「なぜヘッドハンターは信頼できないのか」も聞かせてください。<br />
テーマ：　なぜヘッドハンターは信頼できないのか？<br />
講師：　小松　俊明　（リクルーターズ株式会社　代表）<br />
　世の中には、役に立つヘッドハンターもいれば、役に立たないヘッドハンターがいます。皆さんの中には、運悪く後者にあたり、本来得られるはずのサービスの1割か2割程度しかメリットを得られていない方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。それは非常に残念なことですが、そうしたことが起きてしまう背景についてご説明したいと思います。<br />
　まず経験の浅いヘッドハンターは、求人企業側に軸足を置いて活動し、結果として求職者に対してサービスが悪くなる傾向があります。そんな彼らの多くも、実際は企業の人事担当者との関係がうまく築けていないことも多いのです。たとえば、求人票に記載されていること以上の情報を引き出せなかったり、最終局面で条件面について求職者の方に有利な交渉ができなかったりします。ヘッドハンターの中には書類選考の進捗についてすら、まともに求人企業に尋ねることができない人もいるくらいです。<br />
　本来ヘッドハンターにとって、求人企業と転職活動をする方の双方が重要なクライアントです。そしてサービスには、両者の間にあるギャップを埋め、よりよいマッチングを実現することが期待されています。しかしどちらかのいいなりになり、うまくバランスをとって双方の利害調整を有効にできなくなったことによって、コンサルタントとしての仕事ができていないヘッドハンターが数多くいるのが現状です。<br />
　現在、ほとんどのヘッドハンターたちが「成約した人の年収の○○％」（通常は30%）という成果報酬型の契約を結んで仕事をしています。よって効率とボリュームをこなすことを目標にする人が出てくるわけです。とくに、若い年齢層の現場で働く人材をターゲットにした採用活動の場合、その傾向は顕著になります。<br />
　また、ヘッドハンターは大きく2つのタイプに分類できます。まずは、50代以上のベテランで、元人事部長など、人事ビジネスにかかわって20年以上のキャリアを持つ人たち。もう一方は、40歳くらいまでで、営業の仕事からヘッドハンターに転向した人たち。バックグラウンドが違いますから、人材紹介という仕事に対する意識の持ち方も異なるわけです。<br />
　ヘッドハンターは、1ヵ月に1～2人の転職が決められれば各社でも上位の評価を受けるでしょう。人事と信頼関係を築けている企業が、1ヵ月あたり5社あれば月に1～2件は決めることができるのではないでしょうか。それにもかかわらず、『うちには膨大な数の求人案件がある』と胸を張る人材紹介会社もありますが、その案件数を何人のヘッドハンターで担当しているのか、また、どの程度コミットしている企業からきた案件なのか、そこまで注意して見る必要があるでしょう。<br />
　どんなに優秀な人であっても、転職活動をする際は、1人の転職活動者として、ヘッドハンターとうまくお付き合いしていただければと思います。<br />
　デキるヘッドハンターであれば、お会いする前からメールで求人案件について詳しく情報を伝え、さらに案件に合わせて、「職務経歴書の書き直し」について、具体的にディレクションを出すものです。もし皆さんが遭遇したヘッドハンターが、そうしたアドバイスをしてくれないとしたら、それはヘッドハンターが力不足であるか、もしくはサボっていると判断していいでしょう。<br />
　さてヘッドハンターが求人案件を紹介してきた場合、次のような質問をしてみてはどうでしょうか。
<div class="column">
<ol>
<li>この案件に応募するのは、あなたが知る限り私は何人目なのか？</li>
<li>なぜこれまで、この案件は決まらなかったのか？</li>
<li>過去にNGになった人の理由は何であったか？　　</li>
<li>企業が求めるスペックが途中で変わったか？</li>
</ol>
</div>
<p>
　これらは本来であれば、案件を紹介する際に、ヘッドハンターから説明するべきことです。ただし、情報収集は採用プロセスが進む過程で増えていくものでもありますから、転職活動中の方は、力不足のヘッドハンターをすぐに見切りをつけないほうが得策です。確かに経験不足のヘッドハンターは少なくないのですが、皆さんがうまくヘッドハンターを動かして、自分にとって有益な情報を集めることも現実問題として必要なのです。<br />
　そして、いくら優秀な人材でも、待っているだけではだめです。自ら動き、積極的にヘッドハンターとコミュニケーションを深めることをお勧めします。（完）<br />
<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.pmc-netmeeting.com/blog/toshiaki-komatsu/000206.html</link>
         <guid>http://www.pmc-netmeeting.com/blog/toshiaki-komatsu/000206.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 12:19:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>PMCクリスマスパーティを終えて</title>
         <description><![CDATA[昨晩12月8日、青山一丁目にあるFIATスペースにて、2009年度のPMCクリスマスパーティがありました。人材ビジネスの大先輩や、お仕事を一緒にしている人事部長さん、キャリアに関するご相談を受けたことのある人事部長さん、気軽な飲み友達の人事部長さん、ふた回りくらい先輩で親しみを感じる人事部長さん、最近PMCに入会したであろう若手の人事部長さん、懐かしく再会できた人事部長さん、もう本当にここでは書ききれないほどの、いろいろな方々とお会いし、話もしました。<br />
自分もPMC歴が7年になって、仲間に入れて頂いているといいますか、自分の居場所をようやくつかめてきたような、そんな気がしました。<br />
親しくお付き合いさせていただいてきた方々の中には、お会いできなかった人事部長さんたちもたくさんいました。PMCは人の出入りがたくさんあるんだなあと思いました。久しぶりに復活されたという人事部長さんもいたり、もう何十年もPMCに出ているという、大ベテランの先輩方もいたり。<br />
ここに世代を超えたひとつの大きなネットワークがあるということを実感した夜でした。今の時代、SNSやtwitterなど、様々な形で人がつながっていきますが、PMCのネットワークは何と言っても手作り感があって、リアルなつながりです。バーチュアルなネットワークの広がりとは違う、何とも言えない温かみを感じているのは、私だけではないでしょう。<br />
PMCに入れて頂いたおかげで、自分が成長できていること、いい友情に恵まれていること、そして先輩方に導かれていることを、あらためて実感した夜でした。本当にメンバーの皆さんのおかげです。感謝しています。２００９PMCクリスマスパーティーを終えた直後の感想でした。２０１０年もいい年にしたいものです。]]></description>
         <link>http://www.pmc-netmeeting.com/blog/toshiaki-komatsu/000205.html</link>
         <guid>http://www.pmc-netmeeting.com/blog/toshiaki-komatsu/000205.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 23:01:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
