2010年06月09日

レスポンスの早い人は仕事も早い



ある人事部長さんの話です。この方、なんといってもレスポンスが早い。メールに関しては、色々な場所で紹介されている「2分ルール」を徹底している模様。(2分ルール・・・メールは2分以内で書く、2分以内で書けないものは、いつまでに回答するというメールを2分以内に書く等)

そのおかげで、候補者の方をご紹介しても、NGが早い早い(涙)。一方、可能性がある方だとすると、こんな返事が、これまたすぐに来ます。「現場ともんでみて検討するから、ちょっと待って。」この「ちょっと待って」がうまい。ちょっと待てばいい返事がきそうじゃないですか(笑)。現実は厳しくて(またも涙)、もんでもらってもダメなものはダメ。

ただこうした早いレスポンスの効果が二つあるように思います。ひとつは、こちらのモチベーションが上がること。結論が早くわかるので、次は頑張ろうという気になります。もうひとつは、こちらのアクションも早くなること。軌道修正をするなら、早くしたほうがいい。1週間もまたされたのちに結果が分かって、軌道修正をするというのであれば、おいおい1週間を返してくれよ~みたいな感じになってしまいます。

エージェントという仕事は、一緒に仕事をする相手をしっかりと選ばなければ生きていけません。現実は厳しいです。そのかわり、仕事のできる人事部長さんをお客さんに持つと、必ず良い成果が出ます。そんなお客さんを増やせるように、僕自身も、レスポンスを早くするように、いつも心がけています。


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