珍しく、転職を希望する候補者の方と外でお会いすることになりました。応募手続きを急ぐ必要があり、その方のスケジュールがどうしても合わなかったためでした。
約束の時間が来ても現れず、約10分遅れであらわれました。どうしたかな、、と思いましたが、幸いとても優秀な人物で、最後には相手の遅刻のことをすっかり忘れていました。
別れる寸前、その方が謝罪をされました。
「今日は余裕を持って出たのに遅れることになって、本当に申し訳ないです。それが何十年に一度というようなことが、来る途中であったのです。。」
なんだろうと興味シンシンで聞いていたら、
「それがですね、オフィスを出たとたんにカラスのフンが空から降ってきて、それがコートにべっちゃリ。いったんオフィスに戻って、洗ってから来たため、遅れてしまいました。。」
嘘のようなホントの話のようなのですが、確かに、空からフンが降ってくることはありますよね。。ただ、自分のコートにべっちゃりとかかったことは、確かに記憶の中にはありません。
この候補者の方の言うように、これは何十年に一回のことかもしれません。
ウンのついたこの候補者、確かに優秀であり、この調子で運づいて、もしかしたらプレースメントにいたるかも!