夕方5時過ぎからホームパーティーをやるという、知り合いのリクルーターの新居に遊びに行きました。原宿のGAPがある交差点から、ほんのちょっとわき道にそれて歩くこと3分、彼の住むマンションがありました。4階建ての最上階の角部屋で、広いベランダが2つありました。トイレとお風呂のスペースがやたらに広くて、キッチンはカウンター式。基本的にワンルームですが、ワンルームとしては広い部屋でした。ベランダからは遠くのほうに、青山パラシオンタワーが見えました。
到着した5時半過ぎには、最初の来訪者男女10人くらいがワイングラス片手に、すし詰め状態でしたが、皆楽しそうに歓談してました。ざっと見渡した限り、自分がどう見ても最高齢だな、、と気づきました。。平均年齢は30代くらいだったでしょうか。リクルーターが主催したホームパーティーだったからでしょうが、やはり部屋にはリクルーターがたくさんいました。
ぼくは元ハドソンだよ、、と言ったら、外国人のリクルーターがなぜか集まりだして、いろいろと詮索されました。。。ちょっとした人気者です。最近、面接されたんだよ、、というリクルーターが3人もいたのにはビックリです。へー、7年近くもいたんだ。いい会社だったんだね。。。(小松は絶句)どうしたらそんなに続くんだい?外国人リクルーターは、この話題からなかなか解放してくれませんでした。
その原宿の開放的なマンション最上階にいると、自分もとても開放的な気分になってきました。眼下を見下ろすと、原宿を歩く人だかりが少し先のほうに見えて、なんともいえないアーバンチックな雰囲気に浸りました。海外の主要都市の中心街、それも原宿の裏道からは、ちょっとヨーロッパ風な雰囲気を感じました。
自分がまだ30歳くらいで、もし独身なら、、、、人生をやり直せるなら、こうした原宿の最上階の部屋もいいなあーとふと思いました。やっぱり若いっていいもんだ、、と思った夜でした。