2007年12月30日

男の手料理



おそらく年内最後になるであろうブログですが、テーマは何にしようと色々と悩んだあげく、結局『男の手料理』にすることにしました。なんだか似あわないテーマだなとお感じの向きもいらっしゃるかもしれません。と、ここで一応簡単な近況報告をしますと、、、私、最近料理教室に通ってます。。冗談ではなく、これ、ホントです!

自分の性格からして、たぶん料理は好きだろうな、、、ずっとそう思ってましたが、やはり実際にやり始めてみると、「面白い!」レシピ通りにやることが、まずは美味しい料理を仕上げることへの近道であるようですね。クリエイティブになろうとしてアレンジを加えると、全体のバランスを崩すこともたびたび経験。何度も何度もレシピに沿って作り直し、作業の流れをスムースにできるようになるまで、まずは練習が必要なのだと気づきました。

野菜の皮むき一つとっても、1回目よりは2回目、そして10回目には10回目の気づきがあるということも経験。まだ始めて数ヶ月ですが、このまま10年間続けることができたら、さぞかし楽しいだろうな、そう思いました。

この感覚って結構、仕事と同じかも。同じことの繰り返しのようでも、少しずつ作業効率をあげていくことができるのが毎日のルーチンの仕事だし、基本ができると応用が利くようになるのも一緒。毎日忙しく仕事ばかりやっていると、大切なことに気づかなくなるんじゃないかな、と漠然と思ってました。だからこそ、仕事以外のことにもたくさんチャレンジして、そこで気づいたことを仕事にいかして、自分のポテンシャルを少しずつ開発していきたいなと思いました。

ちなみに、料理教室は中華と洋食のメニューです。PMCメンバーの皆さん、今度お会いしてお話をする際は、「料理」のトピックもぜひ話題に含めさせてください。特に男性で料理がお好きな方、今度是非、語りあいましょう!


コメント (1)


小松さん、料理開眼おめでとうございます。
次は鋼の包丁を河童橋で買ってきて、
自宅で砥石で研いで見ましょう。自分で研いだ
包丁で切れ味すぱっと野菜を切ったりすると、
これまた爽快でございますぅ。

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