2009年12月08日

PMCクリスマスパーティ直前

 今日は夜からPMCクリスマスパーティがあります。当日午後1時の今、その直前ということで、今この瞬間の心境を書きとどめておきます。(クリスマスパーティが終了した後に、宴のあとの心境も書く予定。)

 一年、あっという間です。2008年12月、まだ開業間もないリクルーターズ株式会社の名刺をもって、昔から存じ上げている人事部長さんたちを中心に、色々と会話をかわしました。顔見知りでも新しい名刺をもってあらためてご挨拶して、私自身も「リクルーターズの小松」として、新しくPMCメンバーとして、再スタートを切ったばかりでした。

 思えば、PMC入会は2003年のこと。そして2004年に役員をやって定例会担当。その後、広報委員として残った翌年、PMCホームページリニューアルプロジェクトを主導して、現在のホームページを作成。2006年8月からは、PMCのHP内にブログをスタートしました。今も、スタート当初の4人でブログをつづけられていること、素晴らしいです。

 昨年のクリスマスパーティに話を戻しますが、自分が新しいスタートを切った直後の参加でもあり、本業の人材紹介業は年明けの2009年1月に開業したため、PMCの2008年クリスマスパーティの日には、まだあらゆることがこれから、という感じでした。名刺と仮事務所、簡単なホームページだけがあったようなものでした。ただパーティでお会いした多くの知り合いの人事部長さんたちと話をして、元気をもらったことはとてもよく覚えています。金融ショックの直後でしたが、「厳しい時代だけど、頑張って」「こんな時代だからこそ、差別化しやすいんじゃない?」「世の中のためになる仕事だと思うよ、頑張って」など、いろいろと貴重なアドバイスや励ましもありました。本当にありがたかったです。リクルーターズはおかげさまでなんとか無事二期目に入り、小さくても質の高いサービスを提供することを心がけて、吉祥寺駅前のオフィスで頑張っています。

 実際、2008年にパーティでお会いした人事部長さんたちの中からは、具体的に求人案件の手伝いをしてほしいと相談してくださった方もいました。10年の経験がある人材紹介業とはいえ、自分にとって新しい屋号で、サーチ契約書も新しく結び直すという段階から、開業間もなく、一緒にお仕事をさせて頂いた方々がこのPMCの中でもいらっしゃったということは、本当にありがたいことだと思いました。確かに厳しいご時世であり、人事部長さんたちの中には色々な形で会社を移られたり、個人的なご相談を頂くこともあった一年でしたが、すべてが善意とプロ意識の中で情報交換ができたことは、PMCのもつ本質的な価値なのだろうなと、あらためて思いました。

 今年のPMCクリスマスパーティー、また思いもしない再会や、新しいご相談ごと、そして楽しい一瞬がたくさんあるのだろうと思います。転職エージェントがあまり好きではないという人事部長さんもいらっしゃいますし、私も精進が足りず、気に入ってもらえない場合もまだまだありますが、私なりに今年は新しいお知り合いを作ったり、これまであまり交流を持てなかった方々にも受け入れてもらえるよう、今年のパーティーでは心を入れ替えて2010年に臨みたいと思っています。

あと半日仕事を頑張って、夕方、早目に到着できるようにしたいと思います。

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