2007年02月27日

働くモチベーションってやつは・・・

働くモチベーションってなんだろう。

・自分が成長していると実感できること
・会社に貢献していると実感できること
・仕事の成果が出ているため;仕事自体が面白いこと
・仕事に見合う報酬があること
・仕事の成果を共有できる仲間達が職場にいること
・上司や同僚から正当に評価されていること

などなど、色々と思いつく。実際はこうした要素が複雑に重なり合って、僕らは思い腰を上げて毎日職場に向かうことができるものだ。

主な要素はこれだけかと考えていたが、もうひとつ大切な視点があることに最近気がつかされた。

・自分以外の人(上司、同僚、部下など)が会社で活躍していること

他人のことはどうでもいいのかというと、やはりそうではないものだ。
会社は競争社会だから、他の人が脱落すれば自分が得をするという人がいるが、本当にそうだろうか。人に起きたことだから自分には関係ないと思うことで、本当に自分の働くモチベーションは満たされるのか。

納得のいかない人事が自分の身に起きたら大変なことだが、近くに座っている同僚に起きた場合でも、「次はわが身だ」と思うのが、多くの人間ではないだろうか。

マネジメントという仕事は、そうしたことに細かく目を配る繊細さが必要な気がする。ルールに沿って判断することは誰にでもできるもの。だからこそ社員全体の働くモチベーションをあげていくためには、ときにルールを逸脱しても、柔軟な判断をすることが大切なときがある。

働くモチベーションが高い職場には、輝いている社員がたくさんいるものだ。

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