"Five Signals That You May Be a Workaholic"というタイトルの洋書があります。そこで紹介されている、ワーカホリックを見分けるための5つのポイントをここで紹介します。みなさんの仕事中毒度をチェックしましょう。いくつマルがつきましたか。
1) 仕事が人生の最大の関心事である
2) 他人に仕事を任せたくない
3) 仕事以外のことを極端に軽視する
4) 何でも仕事に結びつける
5) 隠れてでも仕事をしてしまう
2)の「他人に仕事を任せたくない」というのは、権限委譲ができないということでもあり、また周りが皆頼りなく見えるという状況のこと。結構、マルをつけてしまう人が多いのでは?
また3)も要注意。「仕事を何よりも優先する」という姿勢が、責任感があるという次元を越えてしまう人がいるように思います。
そして4)の「何でも仕事に結びつけて考える」というポイント。ぼくは思わず、これにはマルをつけてしまいました。
5)は傑作で、これこそまさに中毒ですよね。アルコール中毒の患者が、人に隠れてお酒を飲んでしまうイメージと同じです。
ちなみに僕の場合、4)意外には丸をつけませんでした。ということは、ワーカホリック(仕事中毒)ではないということ?あー、良かったというべきか、それとももっと仕事しなきゃダメかな、と反省すべきか。
誰か、教えてくださいな。