2007年01月18日

できる上司に共通して見られる特徴

昨今、上司指南本が多数書店に並んでいます。いろいろな本を拾い読みしてみると、できる上司には次のような特徴があるようです。少し長いですが、箇条書きにしましたので、今回は以下の項目をご自身がどれだけできているか、チェックを入れてみてください。

え?大きなお世話?まあ、そうおっしゃられず・・・関心のある方、お時間がある方、時間をつぶしたい方、ぜひ!


・部下と同じ土俵で競った場合でも、圧倒的な実力差を持ち部下よりも優れた結果を出せる

・どうしたら自分にとって成功なのか、具体的に理解し、モチベーションにブレがない

・物事を画一化していくという考え方よりも、多様な価値観を受け入れ、柔軟な発想がある

・問題は小さなうちに発見し、判断を先送りせずに、全精力を傾けて即時に解決させる

・メールや電話への対応は即時に行い、フットワークが軽いことを常にアピールしている

・難しい課題をより簡単な課題の集合体に因数分解をすることが得意である

・部下の仕事における問題点を指摘する際には、解決のための糸口を必ずアドバイスする

・貢献度の高い部下の業績を、さらに伸ばすための戦略をアドバイスできる

・貢献度の低い社員がモチベーションを下げる前に、具体的な救済策で本人を指導できる

・深刻な問題社員の存在が職場環境を悪化させる前に、当人を組織から追放できる

・物事のプラス面を指摘することが巧みであり、独自の視点や表現力を発揮する

・取り組んでいる仕事の意義を定期的に表現し、チームのモチベーションをアップさせる

・失敗をした部下に対しては、合理的に原因を分析し、今後の課題を親身にアドバイスする

・ベストを尽くすことでは満足せず、改善したことに価値を見出す習慣がある

・相対評価ではなく、本人の実力にあった目標を設定し、その達成度で貢献度を評価する

・悪い結果を外部要因で考えず、まずは内部要因を分析して、問題の核心に早く手をうつ

・先入観や偏見を持つことを最大の落とし穴と考え、常に自分以外の人の意見を取り入れる

・成功する確率を高めることに集中し、売上よりも利益率アップを中心に考える

・確かな実績を出すための環境作りに注力し、社内政治にも負けない強い意志がある

・学びがあるか、気づきを得られるかという視点で、ものごとに謙虚に取り組む姿勢がある

・自らの下積みの苦労を忘れずに、周りへの気配りをし、部下の成長を支援している

・自らが日々の仕事や私生活から幸せを感じており、ゆえに他者を幸せにする能力も高い

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