2006年12月18日

3つの約束

今年もハッ!と気づくともう12月です。あー、毎年同じことを繰り返している気がします。(自己嫌悪・・・)去年の年末年始の誓いは何だっただろう?うーん、悩んでみたものの、どう頭をひねっても記憶がよみがえらず、これは自分の頭の引き出しがいっぱいになっているということなのか、ただ単に自分はバカなのか、その答えを出すことも出来ずに、今年も年末年始の誓いを立てる時期になりました。

そうだ、今年の誓いをPMCのブログに書いてしまえば、記録に残るからあとで見返すことができるかも!なんて賢いんだ、と自画自賛をするのはつかの間、忘れないうちに、3つの約束を書いておこうと思います。そう、僕は毎年、年末年始に3つの約束をすることにしているのです。(つまり去年は何を約束したか、今となっては忘れたということであり、これではあまりに自分が情けないということで、ブログに書くことを思いついたわけです。)

ではいきます。(ってそんなにもったいぶるほどでもないですが。)

1) 常に善意を持って人と接する 
2) 変化を恐れず、守りには入らない
3) 夢と情熱を実現するために生きる

そうか、今、気がつきました。去年も心に宿る思いを3つの約束にして言葉にしましたが、これらのことってことの本質だから、自分がそのことを信じている限り、形を変えて別の言葉になって何度でも口から出てくることなんだと。

なんだ、せっかくブログに残して来年も見返そうと思ったのに、気づいちゃったから楽しみは半減だ、と思いましたが、よくよく考えてみると、このブログに3つの約束をこの時期に書き記したことそのものをどうせ忘れてしまうでしょうから、まあ、来年は来年で、僕のことだから、また気合いを入れて年末年始の誓いだ何だ!と熱くなっていることでしょう。そんな小松を見かけることがありましたら、どうぞ、クールな頭のPMCの人事部長のみなさんは、若者よ、Take it easyといなしてください。

最後に、最近人生の先輩からこんな言葉を頂きました。何かの本に書いてあったとのことです。
"All the sweetness of life is at the bottom of coffeecup."

どんなに砂糖やミルクを入れてかき回しても、コーヒーの上のほうは苦いもの。底にいくほど甘くなるという話です。人生も同じ。最初はどんなに頑張ったって人生はほろ苦いものだけど、だんだん年を重ねていくとほろ甘くもなってくるさ、そんなメッセージです。

人生をこのくらいの曖昧さでとらえると、今、すぐに答えを出さなくてもいいこともあるということに気がつかされるものです。せっかちななところがあると自覚している自分を戒めてくれる、良いアドバイスを先輩はくれたものです。

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