2006年09月01日

ビジネスマンの悲鳴

リクルーターという仕事は一種のナンパ師のようなところがあります。若い頃も含めて私生活でほとんどナンパなどしたことのない自分が、日々、一種のナンパ(ビジネスマンのヘッドハンティング)を繰り返していることを不思議に思います。どのようにアプローチしたら相手の方が興味をもってくれるか、ファーストアプローチ以後、どのように接したら本音で話してくれるようになるか、そして本当に自分を信頼してくれるようになっていただくためには、そのきっかけになるような重要な出来事が必要、など、リクルーターたるもの、ナンパ師に負けてはいられず、日々これ修行の毎日です。

さて、最近、同僚のリクルーターがユニークなメールをあるビジネスマンの方からもらいました。その内容があまりにも的を得ていたため、社内では回覧されるほど話題になり、皆、襟を正そう!というような半ば冗談と本気交じりで話していました。

その内容を皆さんに公開したいと思います。もちろん、このメールには個人情報もありませんし、ご本人も不特定多数のリクルーティング会社に向けて発信していますから、公開しても罪がないものと思っています。ようはリクルーターからコンタクトされた「ビジネスマンの悲鳴」です。リクルーターの方々は、これを見て、ひそかに反省してください。

Lately, I been receiving numerous calls regarding my job career.

Yes, its been bothering me a lot. As for this job opportunity, 5 different recruiters called me.

So here’s my rules, and how it goes,

No, I don’t need Gaijins calling me at my domestic office.

No, I don’t answer any 非通知 calls.

No, I won’t go visit your office to discuss my career plan. If you wannt to talk to me, you come visit me in my office or meet at the neutral place.

No, I won’t be calling you to consult you my career plan. First, you mail me an offer then I might call you, only if I liked what I see.

No, I don’t feel urgent new job urge, only if money is great I might talk

No, I won’t go any lower than JPY xxxx yen salary.

すごいメールでした。。。。ただし、それなりに言い分はよくわかるということで、弊社のリクルーターは皆、苦笑いでした。PMCのリクルーターの皆さんも、ビジネスマンをナンパする際はどうぞお気をつけになって下さい。


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