2008年04月08日

新刊書籍紹介 待望の訳書登場 The No Axxxole Rule 

2008/4/11発売予定の 『あなたの職場のイヤな奴』 という本に注目しています。この週末には本屋に並ぶのではないでしょうか。(検索する際は、カタカナや漢字に注意してください)
宣伝をするつもりはありませんが、PMCでも以前原書を話題にしたことがあるということから、紹介しました。
以前このブログでも取り上げ、
http://www.pmc-netmeeting.com/blog/shuuichi-tanigaki/000128.html
コミュニケーションHR分科会(2007年第3回)でも小生が紹介し、皆さんで議論したことがある本だからです。
http://www.pmc-netmeeting.com/rep_section_c.html
(分科会では、みなさんのアドバイスもあり、英語では伏字にしなくてはならない言葉を「嫌われ者」とか「嫌な奴」と表現しましたが、今度のタイトルをみると、結構いい訳だったなと思ったりします。)

日米の職場環境の違いもあるかもしれませんが、この問題は共通の課題であるという認識もできると思います。
パワハラやいじめといったこと、 こういったことに「明るく(?)」取り組む姿勢が感じられるな、などと思ってしまいました。(不謹慎かな。)少し日本とアプローチが違うのかもしれませんが、私は参考になると思っています。ご参考までに。

ついでに、「嫌な奴」にNoというには?という連想で、もう一冊紹介しておきます。ネゴシエーション本と受け取られがちですが、ハラスメントなどの対応にも参考になる 『最強ハーバード流交渉術―仕事が100倍うまくいくNoの言い方』 という新刊も待望の訳書でこの3月に出版されました。原題 Saying Positive No です。 テイストはずいぶん異なります。ビジネス交渉よりも自己啓発(広い意味での)に役立つように思います。

次回は、本邦未訳で注目の本を2、3とりあげてみようかと思います。

 

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