谷垣 州一
Shuuichi Tanigaki

日本企業で20数年勤務し、最初の10年ほどは国内営業部門の人事、工場の労務というドメドメドメスティックな人事も担当しました。その後、海外留学、海外勤務経験を経て、国際化研修の企画とプロフィットセンターの事業運営管理も経験しました。会社を離れた後、人材育成関係の様々な仕事を経験し、現在では、人材コンサルティング会社で、社内外の研修の講師や人事関係の調査分析などを主に行っています。

昔から趣味は仕事といわれていて、それ以外は何も知らないといっても過言ではない、非常識人です。仕事柄マネジメントに関する本や論文をよく読み、多少映画やTVや音楽のことは知っているという程度。そういったこともあって、Wishy-washyな地に足の着いていない話しかできないのです。

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優柔不断ではっきりしない。もやもやとしていてよくわからない。ぐちゃぐちゃ言っている割には中身がない。平板な、つまらない、気の抜けたといった意味の英語の慣用句、wishy-washy。私の周りでこの言葉をよく聞くのは、自分がそうだからかも知れません。そこで、開き直って、思いっきりwishy-washyなトークをしてみることにしました。「表」と「裏」そして「闇」の3つのカテゴリーに分けて、人事や人材育成、人とココロに関する話題を幅広く語っていきたいと思います。