2010年03月05日

誇り

今日は映画をご紹介させていただきます。「Juggernaut」というリチャード・ハリス主演のサスペンス・アクション映画です。
豪華客船”ブリタニック”号にインドの古代神・”ジャガーノート”を名乗る人物が爆弾を仕掛け、リチャード・ハリス率いる海軍の爆発物処理チームが犯人逮捕と爆発物処理に挑むというものです。
最終的に、爆弾を爆発させないコード選びの場面、”色彩心理学”(http://www.codereading.com/notebook/moin.cgi/色彩心理学">http://www.codereading.com/notebook/moin.cgi/色彩心理学)に興味を持つ人も居るかもしれませんが、私はこの映画に「自分の仕事への誇り」というものを見ます。
海軍の爆発物処理チームって安月給らしいです。結構、世の中、死と背中合わせの職業ってPayが見合わないような気がします。しかし、リチャード・ハリスは自分の仕事、自分自身に誇りを持って生きています。Payじゃないんだ、遣り甲斐なんだというのがスゴク伝わります。
日々、疲れ果てている皆さん、やってもやっても仕事終わらないし、WLBなんて夢のまた夢、皆に文句言われる毎日でストレスが溜まる一方。。。段々、表情がこわばってきて”ヒクヒク”しちゃったりしてヤバイなと。。。
でも私は人事をやっています。それは「皆の役に立てる仕事だから」で「人事の誇り」があるからです。そうそう、09年11月にPMCの皆さんに素晴らしい勇気の出る言葉をMJの古森社長が下さいました。「鼻が利いていないといけない」=「(現時点では私の目標でありますが、)自分は鼻が利いているんだという誇り」です。この誇りを持っているから、人事をしているんだと思っています。
ちょっと疲れちゃったら、この映画を見て、勇気を出してください。

コメントを投稿