2010年03月11日

感謝の気持ち①

皆さんは、感謝をしてもしきれないという時、どうしますか?相手はきっと私からの感謝なんて期待せずにいるんですが、でもお世話になったから、助けてもらったから、「何か返せないか」と悩みます。でもやっぱり、素直に「有難う」と言うことだけでいいんでしょうか?
マラソンで足を故障して4ヶ月過ぎになります。3人の医者に診て貰い誰も原因が分からないで放置されてしまっています。シップだけ与えられ、治ってません。「それってどうなんだ?!」と悶々としている中、スポーツクラブの某トレーナーが「○曜日、いらっしゃいますか?それまでに調べてみます」と言ってくれました。
3人の医者が分からないと言ったので「やっぱり無理かな」と多少思ってしまっていた私が当日ジムに行くと「ふくらはぎ、鍛えてますか?」と質問されました。
実は私は幼少の頃から足(特にふくらはぎ)が弱く、体育時間の運動だけで、夜中、筋肉痛(これがもう激痛で酷い痛み)で寝れませんでした。
母がお風呂に入れてくれて、私にとっては神秘の万能薬「タイガーバーム」を塗り毎回マッサージをしてくれました。
あまりにも大昔のことなので、スッカリ忘れていた私は「!」。もう感激です。
ちょっと変な例えですが、素晴らしい産業医にあった気分でした。スゴイです!
日々の私の運動内容や筋肉のつき方も踏まえて調べてくれたのでしょう。
今は、そのトレーナーと治療に向けたトレーニングを頑張っています。
もう一度マラソンが出来るようになるかもしれません。
今、諦めているスカッシュを復活できるかもしれません。
きっと良くなることを信じて日々頑張っています。
治っても治らなくても、諦めていた私に勇気と元気をくれたトレーナーにとても感謝しています。
感謝してもしきれないけれど、やっぱり心を込めた「有難う」ですね♪

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