昨日は第4回目東京マラソンでした。3万人を超える参加者が雨の降る中のスタートでした。私も10Kまではマラソンにチャレンジしたことはありますが、5Kを過ぎたあたりで「何で5Kにしなかったのか、あと倍、走るなんてブツブツブツ」と後悔し続けながら走った覚えがあります。10Kレベルではランナーズハイなど経験する域ではないので、ちょっぴりの達成感と足の故障という惨めな結果となってしまいました。私からすると42.195Kというのは、超過酷な世界で、わざわざ辛い思いをするために何故頑張るのか、頑張れるのかしらと思います。雨の降る悪コンディション中、この3万人を超える参加者の「走る」原動力は何なのでしょう?
「チャレンジ」、そして「仲間」がいること。
同じ目標に向かって、見ず知らずの人たちと一緒に頑張る。そこで勇気が得られる、やる気を起こさせる、次の一歩に繋がるのでしょう。
オリンピックで真央ちゃんを応援して日本が一つになった、東京マラソンで3万人と参会者を応援する人たちが一つになった、何かにチャレンジし、そこに仲間がいることの大切さを実感し、元気になれた1週間でした。
PMCの皆さんは仕事で毎日チャレンジし続けているとは思いますが、私生活でも何か一つ、チャレンジできるといいと思います。毎日楽しい(嬉しい)ことを必ず1つ見つけるというチャンレンジなんかは、簡単で幸せになれるのでお勧めです。