2010年01月24日

WEB 分科会

このたび1月15日より新しいPMCの分科会がスタートしました。
名付けて「労働法制分科会」、変化の激しい労働法制(原則、日本)について
このポイント、変更点、その目的などについてメンバーがお互いに情報を交換し
実務に役立つようにしようとするものです。(cordinator 松田)

ただ分科会は一定の頻度で集まって顔合わせをしながら話し合ったりdebate を
したりするのですが、それも意義のあることですが、何分この種の情報交換は
早いにこしたことはなく、いちいちあつまるのではなくWEB 上にmember を対象に
したmailing list をつくり、会員はこのML に自分の情報あるいは、知りたい情報への
request を流して、web上で即、情報をえたり、与えたたりできるようにしようという
ものです。すでに10数名の分科会member がentry され、活動をはじめています。
BLOGなかまの小松さんもmember の1人です。

さらに、もう1つ、MLを利用してこれにaccess する場合、PMCの約束では必ずその人の
名を名乗って行うことになっています。(掲示板などすべて同じ) これは会の趣旨から
ものを聞いたり教えてもらったりする際に、無記名でおこなうのは相手に対して失礼では
というcourtesy 重視の考えからでており、これも大事なことではあります。ただ質問の内容が
自分の会社にとって機密性のたかいもので、質問者の名前、会社が表に出ることはどうしても
避けたいと言う場合が時にはあるでしょう。その際PMCのルールだから無記名はダメ、、、、
ということで、参加をあきらめるのは残念なことと思います。

これを避けるため、あえてこの場合はcordinator の松田に直接mail してもらい、cordinator
の責任でこの内容を、松田の名前で紹介し、情報交換の目的を達せられるようにしました。
あまりこのケースがふえることは好ましいことではないので、出来るだけ限定して運営しよう
とおもっています。(私自身の機密保持責任は無論まもります)

今回のWEB 形式の分科会は、現執行部のかたがたも、昨年の執行部の皆さんも賛成して下さり
積極的にsupport してくださっています。ただWEB上ばかりだと、たとえばwine を楽しみながら
debate する、、、(現にお好きな女性がmember に何人もいられます) ことができないので、
これはまた別にある頻度で face to face の集まりも、もつことにしています。

このWEB 分科会に興味をもたれたPMC会員は是非参加してください。
このWEB の会員entry はPMC 事務局まで admin@pmc-netmeeting.com 担当は
林さんです。

松田 弘

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