6月29日(金)に東京の日比谷公会堂で男女共同参画会議の例会が開かれました。
興味があつたので参加してみましたが、事務局が内閣府の男女共同参画局であること
もあり、国会開会中にもかかわらず安部総理、高市担当大臣が出席して短い時間では
あったものの、NGOの活動に大きな期待と支援をは話されました。
NGOによるこの種の集まりに首相が参加すること、参議院選挙前のこともあったのでしょうが
年金問題等で苦境にある安部総理が、なにかいきいきと話される雰囲気が印象にのこりました。
小泉前首相によれば「安部さんは早く忘却力を高めて、内閣支持率などに一喜一憂せず、
自分自身の信念にしたがって進めば、かならず国民の支持はとりもどせるはず、、、」との
ことですが、昨日の集まりではその一端のを感じさせるものがありました。
自分は特に政党支持はありませんが、外資系企業のHRMに関心をもつものとして、まだ残る
男女雇用機会均等への障害を、あらゆる方法で取り除いてゆくことは、日本人の企業の
発展対応力、活力をたかめるためには、今回のような安部さんの力のいれようは好ましいものと
おもいつつ、その具体的な成果がいかに示されるのか? 興味を持ちました。
やや硬い話になりましたが、、、「ガラスの天井」といわれる機会均等への障害がへりつつある
ことに期待したいです。
松田弘