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    <title>【小松　俊明】 人材紹介コンサルタントに読んでほしいこと</title>
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    <published>2008-12-29T23:41:01Z</published>
    <updated>2008-12-29T23:51:48Z</updated>
    
    <summary>今、金融ショックで景況感が悪く、人材紹介会社も散々な状況にある会社もあります。た...</summary>
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        <name>小松 俊明</name>
        
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        <![CDATA[今、金融ショックで景況感が悪く、人材紹介会社も散々な状況にある会社もあります。ただ忘れないで欲しいのは、人材紹介はプロの仕事。質の高い仕事をすれば売り上げは上がるし、人からも感謝してもらえる仕事。社会に絶対に必要な仕事なのです。

だからこそ、人材紹介コンサルタントは、この仕事の原点を思い出し、何とか、今の厳しい時代を乗り切れるよう、頑張って欲しいのです。採用をフリーズしている会社ばかりではありません。

（僕も頑張っています。）

悩んでいる人も多いと思います。そんな仲間のみなさんに、５年ほど前に有料職業紹介責任者研修に参加した際に、当時の講師の方にもらった新聞記事を紹介します。「雇用のもつ意味」をあらためて考えさせられたり、人材紹介コンサルタントとして、どのようなモラルを持ってこの仕事をやっていくべきか、そうしたことを考えるきっかけになると思います。

みなさん、今年も一年、いろいろとありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。

リクルーターズ株式会社
小松俊明

<strong>昭和30年10月　朝日新聞記事より</strong>
S君（27歳）の妻はこの8月に服毒自殺した。失業中の彼の目の前で。（中略）
むし暑い晩だった。私はその朝、横須賀の駐留軍要員がダメだったという知らせを受け取り、一日中むしゃくしゃしていた。明日もまた早起きして、職安回りをしなければならない。 米びつは空っぽだ。
妻がその晩アルバイトに行くことだけが頼みだった。ところが「疲れているから行かない」と言い出した。一週間前、生みたいという妻を説き伏せて無理に流産させたので、疲れていることはわかっていたが、思わずかっとなってさんざん殴りつけた。「行って来い」と力ない妻を玄関に突き飛ばした。
結局妻は行かなかった。そして寝る前に私のこれからの就職、夫婦の愛情問題まで追及してきた。私は例の愚痴だとは知りながら、「じゃ別れよう」と言ってやった。夫婦になって始めていった言葉だった。
翌朝10時頃目が覚めた。猛烈に腹が減っていた。妻は布団をかぶったまま起きなかった。「お前は俺に飯を食わせないのか」と怒鳴っても反応がない。私は家主から米を借りてとぎはじめた。すると妻が私を呼んだ。しぶしぶ部屋に戻ると妻はもう一度私の名を呼び、小さな声で「さよなら」と言った。そばに小さなビンが転がっていた。青酸カリだ。
胸がドキンと波打った。「バカ！吐け、吐くんだ！」こう叫ぶと私は妻の口に指を突っ込んだり、背中をたたいたり、もう無我夢中だった。だが、医者にかけつける車の中で、私のクビにしがみついていた妻の両腕がガックリと弱った。妻は、私の胸に顔を埋めたまま息を引き取った。 
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    <title>【高岡　紗知子】 アンドリュー・ワイエスの世界</title>
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    <published>2008-12-28T23:55:45Z</published>
    <updated>2008-12-29T00:27:36Z</updated>
    
    <summary>アンドリュー・ワイエスという画家は、高校の英語の教科書にとりあげられたりしている...</summary>
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        <name>高岡 紗知子</name>
        
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        アンドリュー・ワイエスという画家は、高校の英語の教科書にとりあげられたりしているので、ご存知の方も多いかもしれません。しかしテーマが、アメリカの田舎の生活で、暗く寂しい印象の絵ですので、それほど人気が出るとは思えないのですが、先日東京であった展覧会は、平日を選んで行ったのに大盛況でした。ワイエスでこれだけ混んでいるのだから、他の展覧会はすごいことになっているのだろうと思います。

ワイエスの絵から感じるものは、人それぞれですが、私が感じるのは、人間の営みというものはいずれ滅びて無になること、それを痛切に自覚していればこその、現在の営みの濃密な存在感、です。たとえば、男とランプの絵があります。暗い部屋をぼんやり照らしているランプは、精密に美しく描き込まれ、圧倒的な存在感を持っています。その横に座る、中年の農夫の、諦めたような、しかし内面の強靱さを秘めた表情。この、ランプと男の周辺だけが、広い画面に濃密な存在感をもって描かれ、あとの画面は、空虚や無につながる空間なのです（と私は感じます）。

ワイエスの絵の画面構成は、人物や家などが三分の一ぐらいに描かれ、あとの背景が不気味な感じで空虚に拡がっているものが多いです。そして描かれている人物や家は、風雪にさらされ苛酷な運命に耐えてきたことがわかります。ただ、その中にも、小さな楽しみや喜びがあったことも、わかります。そのように、様々な出来事と思いを経て生きてきた人間は、やがて滅びて無となる、ということを私はワイエスの絵から痛切に感じます。

いちばん有名なのは「クリスティーナの世界」という絵だと思います。脚に障害のある女性、クリスティーナが、一人で農作業から這って家に帰るところです。広大な世界に、ぽつんと立つ家、そこに向かって這っていくもっと小さなクリスティーナ、でも彼女からは、苛酷で孤独な生活に打ちのめされていない強さもにじみ出ています。

今回初めて知ったのですが、アンドリュー・ワイエスは身体が弱かったので学校に行かず、家庭教師によって教育を受けたそうです。おそらく、孤独な少年時代をアメリカの田舎で送ったことが、彼の画風の土台となったのだと思います。

私にとっては、最も共感できる画家です。

        
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    <title>【高岡　紗知子】 右肩上がり神話</title>
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    <published>2008-12-18T03:08:51Z</published>
    <updated>2008-12-18T03:26:45Z</updated>
    
    <summary>世界規模の大不況であるわけですが、論評を読んでいると、「いつかは、この不況も終わ...</summary>
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        <name>高岡 紗知子</name>
        
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        世界規模の大不況であるわけですが、論評を読んでいると、「いつかは、この不況も終わり、元の世界に戻り、自動車も家電も贅沢品も、需要が元に戻る」という前提があります。なぜ、このように楽観的になれるのか、不思議でなりません。私は、元の世界には戻らないのではないかと思います。

モノが売れず、需要が落ちているのは、もちろん将来への不安もありますが、そのように買わずに我慢しているうちに、今までのモノに飽きたことに気づいた、という側面もあるのではないでしょうか？　エネルギー問題、環境問題、人口の爆発、といったことを考えていけば、このままの大量消費社会ではうまく回らないという結論になりませんか。だいたい、毎日毎日、エコエコと煽られていますから、では違う暮らし方をしてみようという気になったとしても、不思議ではありません。

企業のトップの、５０代から７０代の方々というのは、「新しいクルマが欲しいはずだ」「新しい冷蔵庫が欲しいはずだ」という観念を持っています。自分たちがそうだったので、みんなそうだと思っています。でも、今どきの若い世代は、新しいクルマが欲しいと思っている人は多くないのだそうです。そもそも、物欲もあまりないという話も聞きます。自転車に乗り、貯金をし、つましく暮らしている若者が増えているのだそうです。

この不況を契機として、これからの社会で何を作れば売れるのかをもう一回、きちんとリサーチして、やり直さなくてはいけないのではないでしょうか？　もちろん世の中からクルマや家電がなくなることはないでしょうが、これまでのようにこれらの産業が右肩上がりで成長するとは思わないほうがいいのではないでしょうか。

でも、その一方で、必要なもの、売れるものは必ずあるはずです。


        
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    <title>【高岡　紗知子】 厚生年金を脱退したい！</title>
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    <published>2008-12-18T01:05:47Z</published>
    <updated>2008-12-18T01:23:45Z</updated>
    
    <summary>日々報道される社会保険庁の恐るべき仕事ぶりには、呆れてしまいますが、今朝のテレビ...</summary>
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        <name>高岡 紗知子</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pmc-netmeeting.com/blog/sachiko-takaoka/">
        日々報道される社会保険庁の恐るべき仕事ぶりには、呆れてしまいますが、今朝のテレビで本当に驚いたのは、こんなニュースです。あるお年寄りの年金を受給資格がないとして支払わず、彼女は無年金で79歳まで働き、とうとう倒れて寝たきりになってしまいました。ところが、実は受給資格があり、その金額は3600万円だということがわかったというのです。これがすぐ支払われるのならまだしも、「まあー、1年ぐらいかかりますねー」と社会保険庁は言うのだそうです。事務処理が山積していることは容易に想像できますし、だから時間がかかるというのでしょうが、金額の多寡や状況に応じて、臨機応変な判断をすることはできないのでしょうか。というか、根本的に、この女性は無年金であったことによって、人生を大幅に変えられてしまったのです。慰謝料ものだと思います。いやいや、お金で解決出来る問題でもありません。本当に、ひどい話です。

こういうのを見ると、私は心から、厚生年金を脱退させて欲しいと思うのです。国家による詐欺みたいな目に遭うかもしれないのですから、いっそのこと、タンス預金でもしていたほうが、マシではないでしょうか。この制度を維持することが、今のお年寄りたちを養うことになるからというなら、別の方法で、寄付したりして、きちんと使われていることを見届けたいです。

しかし、厚生年金への加入がオプションになれば、この制度は破綻するに決まっています。そうすると、今まで支払ってきたお金もパーになってしまうのでしょう。

嗚呼、と嘆くしかありません。とにかく、社会保険庁の他人事みたいな、四角四面の対応を、やめてほしいです。
        
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    <title>【高岡　紗知子】 医者の実力</title>
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    <published>2008-12-16T07:54:49Z</published>
    <updated>2008-12-16T08:13:04Z</updated>
    
    <summary>今年、自慢できることは、歯医者にほぼ８ヶ月通い続け、とうとう悪いところは全部直し...</summary>
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        <name>高岡 紗知子</name>
        
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        今年、自慢できることは、歯医者にほぼ８ヶ月通い続け、とうとう悪いところは全部直してしまったことです。それのどこが偉いのかね？と思われるかもしれませんが、私はとても恐がりだし、面倒くさがりで、同じ歯医者に通い続けたことがなかったのでした。それが、家の近所で開業まもない歯医者を見つけ、説明も丁寧だし、待たされることもあまりないし、腕も確かだと思われ、治療をまっとうすることができたのです。Ｈ先生、ありがとう。

歯医者をはしごすることになったのには、恐がり、面倒くさがりの他にもいろいろと理由があるのですが、まずは「信用がおけない」。治療が始まったばかりなのに、差し歯の値段の話ばかりしたり。その歯医者では、抜いたはずの歯のかけらが歯肉の中に残っていたので、別の歯医者で、切開して取り出したのです。それから、「待ち時間がひたすら長い」。「歯医者が疲れ切っている」、これも、判断を誤ったり手元が怪しくなるんじゃないかと不安になります。

はしごをしていて思ったのは、歯医者によって、見たてが違うことが多いということです。「この歯は、抜いた方が良い」「いや、残した方が良い」、「神経を取ってしまおう」「まだ大丈夫」など、正反対の判断をされるのです。いったい、誰を信用したら良いのか？

しかしこれは歯医者だけではありません。いまちょっとした病気で病院に通っていますが、最初に行っていた病院では「これは軽く見ないほうがいい」と言われたことが、なんか信用できなくて別の病院に行くと「ピンピンしてるんだから心配するな」と言われる。

要するに、医者といっても万能ではないし、能力差もあって、鵜呑みにはできないということらしいです。全然分からない医学の世界だから、お任せしますの姿勢になってしまいますが、それではいけないのだなと思いました。


        
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    <title>【高岡　紗知子】 内定取り消しに思うこと</title>
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    <published>2008-12-11T06:40:44Z</published>
    <updated>2008-12-11T07:36:44Z</updated>
    
    <summary>企業の内定取り消しが相次いでおり、また期間従業員や派遣労働者の解雇も多く、年末の...</summary>
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        <name>高岡 紗知子</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pmc-netmeeting.com/blog/sachiko-takaoka/">
        企業の内定取り消しが相次いでおり、また期間従業員や派遣労働者の解雇も多く、年末の寒空にほんとうに大変だなあ。と思います。

企業側の理屈としては「新卒の場合は、どうせ雇用が続けられないのに、雇ってもしょうがない」とか、「派遣社員というのは、こういう時に切れるから派遣なのだ。」とか、「企業の存続のために、正社員よりは契約社員を切るのが先でしょう。」とか、いろいろあるでしょう。私も人事の仕事をしている以上、そういう理屈はよく分かります。

こういう時に、私がよく遭遇するのは、お互いに自分の側の理屈だけを声高に言ってしまい、対立してしまって、最悪のケースでは個人的な憎悪につながるというものです。

しかし、特に企業側の人間が、相手の立場を考え、「きっと、つらいであろう」ということに思いを致し、そのつらさを、少しでも和らげてあげられないかということを考えて応対したならば、憎悪にまで至ってしまうことは、ないでしょう。

企業側の人間は、ただ単に企業の意向を反映しているにすぎず、自分が決めたことでも、おそらく支持・賛同していることでもないのに、立場上やらされているにすぎないわけです。それを、ただひたすら企業側の理屈を主張したために（なんとかして押さえつけて勝とうとして）、まるで個人として悪い奴であるかのように憎悪されるのは、まったく割に合わないというか、損であると思います。

もちろん、出来ることは少ないか、ないことも多いでしょうが、それでも、相手の気持ちを聞き、理解するだけで、相手の感情はずいぶん違ってきます。そして、気持ちが理解できた時に、もしかしたら出来ることがあると気づくかもしれません。

企業側は、そもそも内定を取り消したり、解雇した時点で、勝っている側ですから、今さら声高に、居丈高に、相手に勝とうとしなくてもいいんではないでしょうか。むしろ、ひどい仕打ちをされている人間に対して、人間としての思いやりを示すのが正当だろうと、私は思います。そしてそれこそが、解決への道だと思います。

        
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    <title>【高岡　紗知子】 まったく今日的でない、今年の読書ベスト３</title>
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    <published>2008-12-10T07:41:09Z</published>
    <updated>2008-12-10T08:03:39Z</updated>
    
    <summary>今年も幅広く、いろいろな本を読みましたが、あまり印象に残る本は少なかったです。 ...</summary>
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        <name>高岡 紗知子</name>
        
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        今年も幅広く、いろいろな本を読みましたが、あまり印象に残る本は少なかったです。

その中で、ベストワンを上げるならば、カミュの「ペスト」です。
なぜ今さら、こんな古典を読んだかといえば、最近の作家の文章の軽さ（おおげさでなく、1時間もあれば、1冊読めてしまいます）に、もっとじっくり味わえる文章を読みたいと思ったからでした。
「ペスト」を読むのは二度目ですが、実に中身の詰まった重厚な文章で、一つ一つ、読み応えがあります。
また、「ペスト」の世界には、神に頼らない人間が、毎日を、出来る限り誠実に生きていこうとする意思、とでもいったものがあふれており、リリカルな美を感じます。
極限状況にある人間を描いた作品は山ほどありますが、こんなに人間を多方面から深く、詩的に描いた作品は他になく、本当にこれは名作だ。と思います。

で、ナンバー２は、「異邦人」です。発表当時、主人公の「変人ぶり」がセンセーショナルに受け取られた作品ですが、2008年の今となってみれば、主人公がおかしな人間であると感じることはなく、至極当然のことをしたり、感じている（さすがに殺人はちがいますが）のに、周囲がそれをまったく理解せず、受け入れないことに驚きます。
この作品も、名文です。特に母の葬式の場面は、何回も読み返して飽きないほど、孤独に、美しく、繊細に描けています。

ナンバー３は、「富嶽百景」です。太宰治も、破滅的な生活ばかりがクローズアップされる作家ですが、この文章は本当に美しいです。月見草が咲いている描写も、すごいですが、女に裏切られて、お酒を飲み続けて、夜明けに便所の窓から富士を見て、泣いたという場面が、他の誰にもとうてい書けないと思いました。

ストーリーをとにかく書いていくような雑な文章でなく、一つ一つの場面や心情を、忘れられないぐらい印象的に切り取るような文章を、読みたいのです。もう、残り少ない人生なので、ずっと大切にしたいような作品に、出会いたいです。
        
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    <title>【小松　俊明】 ＰＭＣ２００８/クリスマスパーティ/すばらしい仲間達</title>
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    <published>2008-12-10T01:22:46Z</published>
    <updated>2008-12-10T02:31:49Z</updated>
    
    <summary>１２月９日、毎年恒例のＰＭＣクリスマスパーティーが、六本木ミッドタウンにあるＯａ...</summary>
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        <name>小松 俊明</name>
        
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        <![CDATA[１２月９日、毎年恒例のＰＭＣクリスマスパーティーが、六本木ミッドタウンにあるＯａｋｗｏｏｄにて、盛大に行われました。いつもの懐かしい顔ぶれに加えて、かなりの新しい顔が混じっておりました。

人材ビジネスの経営環境も、軒並み混迷していることから、リクルーターである私にとっても、今年は不本意ながら常に多忙な日々となり、かつ色々な決断を行いました。いわば変化の年(男の厄年でもありました)でもあったことから、今年後半は特に定例会に全く出れていませんでした。そのことを悔いてもしょうがないなと思いながら、昨晩はみなさんと旧交を温めました。

色々な人とお話をする機会がありましたが、いくつかここで取り上げたいと思います。

２０年以上、人材ビジネスでご活躍してこられたという大先輩の方に久しぶりにご挨拶できたときのことです。その方は暖かい手でしっかりと私の手を握り、「景況感が悪いときも、僕らのビジネスはそれなりに必要とされていくものだよ。君のことは注目しているよ。お互い頑張ろう。」そういってくださいました。そんなにいつもお会いする方でもなかったのに、人柄あふれるその先輩の一言に、心がほぐされました。

関西からお越しの大先輩にも久しぶりにお会いしました。もうお知り合いになってから５年近くたつ方です。自分がその方の年齢になったら、こういう雰囲気を持った人間になりたい、いつもそう思っている方です。あった瞬間にぐっと接近できる、そういう人間的な魅力があり、本来インテリジェンスとはこういう方に宿ってこそ、本当に人を勇気づけるのだろうなと思います。

上の方々は、本当に人生の先輩であり、ＰＭＣにはほかにもたくさんの同様なすばらしい先輩方がいらっしゃいます。昨日お話ができた限られた中から、代表して取り上げさせていただきました。

私と同世代(ちょっと先輩)の方で、関西から駆けつけられた方がもう一人いらっしゃいました。私はいつも親しみを感じている方なのですが、今回もわざわざ声をかけてくださいました。オフサイトで何年か前にご一緒して以来でしたが、とても穏やかなその方の表情を見ていたら、心が癒されました。

女性にも素敵な方々が一杯いらっしゃいます。こちらは多すぎるので、本当に駆け足で取り上げます。

いつもおしゃれで、素敵なアクセサリーを身につけていらっしゃる方がいます。毒舌だけど、誰よりも心は温かい。

素敵なドレスでひときわ目立った方もいます。こんなに話をしたのは始めてかもと思いながら、昨日はまっすぐ目を見て話ができました。昔、オフサイトでご一緒したことがフラッシュバックしました。

「私が役員のとき、委員としてあまり手伝ってくれなかったわね」と笑いながらお叱りを受けた方もいました。こんなことをざっくばらんに話してくれるその方のオープンなお人柄に触れ、「あー、楽しいなあ」と思いました。

身体感覚研究会のメンバーの方々、いつも仲間に入れていただいているお陰で、昨日もそのグループに自分も籍を置けたこと、なんとも心地よい帰属感でした。素敵な先生や、かわいい（？）女性メンバーが一杯の身体感覚、興味ある方は是非！このグループの代表者は、とておも貫禄のある方で、私は昨日、Ｏａｋｗｏｏｄの総支配人かと見間違えたほどです。

書いていると書ききれないのですが、総じて言いえることは、ＰＭＣの定例会を少しご無沙汰していたのに、自分が思っていた以上に、多くの方が話しかけてくれたこと嬉しく思いました。そして７年働いたハドソンという外資系人材紹介会社をやめて、９月から独立していることを、皆さんご存知でいらっしゃり、そのことについてお声をかけてくれました。ありがたく思いました。

ただ皆さんから毎回同じ質問を受け、そのたびにお答えしたことがありますので、ここで手短にお答えをもう一度しておきます。お話できなかった方、ぜひお気軽に連絡してくださいね。

<strong>◎ＰＭＣ退会したの？</strong>
「はい、９月で一度退会、２００９年１月から継続会員で再入会します（ちなみにクリパはゲスト参加です！)」

<strong>◎独立して何やってるの？</strong>
①人材紹介支援事業　
（サービス開始は08年9月から / 日系の人材紹介会社向けにコンサル/研修等をしています）　

②人材紹介事業/再就職支援事業　
（サービス開始は09年１月から / 外資系向け、景況感厳しくても、ピンポイントで採用はあります）　

③人材紹介フランチャイズ事業　
（サービス開始は09年３月から　/ 人材ビジネスを始めたい方にノウハウとインフラ提供、開業コンサルをします）　

◎何人でやっているの/オフィスはどこ？
人材紹介の経験者を中心に３人の仲間とはじめました。一人で立ち上げ時には渋谷からはじめましたが、仲間が加わることになり、今月から新宿に新しいオフィスを見つけて引っ越します。狭いオフィスですが、、まずはここから始めます。

以上です。私の連絡先は、以下の通りです。これからもよろしくお願いします。

メール　　tkomatsu@recruiters.co.jp  
会社電話　　　03-5413-7548
会社ＦＡＸ　　　03-5413-7410
携帯　　　080-3209-9936]]>
        
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    <title>【小松　俊明】 総務の女</title>
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    <published>2008-11-24T12:07:40Z</published>
    <updated>2008-11-24T12:35:39Z</updated>
    
    <summary> 「ＯＬニッポン」というドラマが人気です。観月ありささんが主演で、総務部を舞台に...</summary>
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        <name>小松 俊明</name>
        
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        <![CDATA[
<p>
「ＯＬニッポン」というドラマが人気です。観月ありささんが主演で、総務部を舞台にしたドラマなのですが、実はこのドラマ、「総務の女」というタイトルにするか、最後まで迷ったとの事。どちらにしても「総務」に着目したドラマができるとは、面白い時代になったと思いました。<br />
そういえば「派遣の品格」という篠原涼子さんが主演したドラマが人気にになったこともありましたが、最近は、こうした特定の職種や働き方をクローズアップした話が流やっているようです。それだけ世の中が多様化しているということでもあり、私はこうした切り口のドラマには興味があります。<br />
外資の場合は人事総務部として人事部と一緒になっている総務が多いですが、私は最近、日系の仕事が増えていることもあり、日本の総務部との接点もあります。<br />
そのため、総務部が活性化している会社は魅力があるなと、あらためて感じています。下手すれば総務不要論が持ち上がりそうなご時世ですが、どうしたら総務がもっと会社の戦略に貢献できるか、色々と議論を深めているようです。<br />
月刊総務という業界専門誌がありますが、今年45周年を迎えるそうです。雑誌としては異例な長寿雑誌であり、それだけ総務の方々は勉強熱心であるともいえるのでしょう。ドラマ「ＯＬニッポン」が「総務の女」というタイトルだったら、総務の仕事に従事している人たちがもっと注目していただろうに、と思うのは私だけではないでしょう。。<br />
「ザ・人事部」みたいなドラマ、どこかのテレビ局でやる予定はないでしょうか。ちょっと気になります。もしあったら、思わず見てしまうでしょうね。
</p>
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    <title>【高岡　紗知子】 言いたくはないが。。。</title>
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    <published>2008-11-13T06:09:02Z</published>
    <updated>2008-11-13T06:27:27Z</updated>
    
    <summary>あまり、政治のことは書きたくないのですが、今回の生活支援給付金の件は、とてもがっ...</summary>
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        <name>高岡 紗知子</name>
        
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        あまり、政治のことは書きたくないのですが、今回の生活支援給付金の件は、とてもがっかりしました。

いくら何でも、ここまでお馬鹿ではあるまい、と思っていたのですが。。。

一時金を幅広くばらまいても、焼け石に水、大海の一滴、効果があるとは思えません。、もらったら「貯金する」「ローンを返す」と言っている人も多く、私もそのつもりです。景気を良くするような効果は、ないでしょう。

それと、収入が高い人は辞退しろと言っていますが、「もらえるものは絶対にもらう、だからこそ、お金持ち」なのであり、辞退なんか、するわけがありません。辞退するのは麻生さんぐらい。他の政治家だって、辞退しないと思いますね。

不景気の時は、なんだかんだ言っても、経験があり人材も揃っている自民党だよね、と思っていたのですが、そしてけっこうそう思っている人は多いと思うのですが、今回の給付金で、「もうダメ！もう見放すしかない。」と思ってしまった人はけっこういると思います。

一度、朝の渋谷のマクドナルドに行ってみてください。ネットカフェ難民、ホームレスとおぼしき人たちが、苦しそうな顔をして寝ています。申し訳ないけど、人間らしさを失いつつあるような、様子をしています。でも、少し前までは、彼らだって、仕事も家もあったのです。政治家なら、ああいう人たちを作らないような、政策を打つ必要があるのです。いまホームレスでも、がんばれば生活を立て直していけるような、仕組みを作る義務が、政治家にはあるのです。

どこをどう間違ったら、知性も教養も経験もある政治家のアタマから、全国民に同じ金額を一度だけばらまいて景気対策みたいな発想が出てくるのか、本当に不思議でなりません。

        
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    <title>【小松　俊明】 やっぱり若いっていいかも、、、第二弾</title>
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    <published>2008-11-12T14:42:40Z</published>
    <updated>2008-11-12T14:50:33Z</updated>
    
    <summary> 「インターンをしたいんです」、慶應/理工学部の2年生から、そんなメールをもらい...</summary>
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        <name>小松 俊明</name>
        
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        <![CDATA[
<p>
「インターンをしたいんです」、慶應/理工学部の2年生から、そんなメールをもらいました。私の会社は2002年ころからホームページ運営と各種メディア向け活動を始めたとはいえ、正式に株式会社化し、私自身も前職を退職したのはまだ一ヵ月前のこと。創業間もないことから、色々とあわただしくしていた、そんな矢先のことでした。<br />
キャリナビという学生記者が社会人にインタビューするという団体があって、そこに所属している学生さんでしたが、なじみのイタリアンレストランにランチに誘い、会いました。イマドキの21歳でありながらも、何に悩んでいるかがわかりやすい、素直な青年でした。<br />
21歳って、、、自分の半分しかまだ人生を生きていないのか。。自分はすでに人生の折り返し地点を回ってしまった感が否めないため、「あ～やっぱり若いっていいなあ」と大きくため息をついてしまったのでした。<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
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    <title>【高岡　紗知子】 もっとちゃんと話そう</title>
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    <published>2008-11-07T04:16:27Z</published>
    <updated>2008-11-07T04:29:36Z</updated>
    
    <summary>電車の中で不快な思いをすることが多いですが、たいていの場合、我慢しています。何か...</summary>
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        <name>高岡 紗知子</name>
        
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        電車の中で不快な思いをすることが多いですが、たいていの場合、我慢しています。何か言って、開き直られたり、暴力を振るわれたりしたらよけい不愉快ですから。相手が聞く耳を持ってくれているとは、限りません。

黙って我慢したあげく、こちらが暴力的になるのは、一番いけないですね。たとえば、耳元でおばさん2人がガンガン喋っている。どうでもいいことを、大音量で喋っている。もう少し静かにしてくれよーと思い続け、ついに、「やかましいわい！」と叫んで、おばさんを殴ってしまう。こんなようなケースを、たまに目撃しませんか？

おばさんを殴る前に、一つステップが必要ですね。「すみません、とてもやかましいのですが、もう少し静かにしてください。」とごく普通に、冷静にお願いしてみる。あるいは、黙って、その場から立ち去る。どちらかが必要だと思います。

ごく普通に、冷静に、非難をこめずにお願いしたら、「何をっ！」と反撃してくる人はあまりいないと思うのですが、ただ、そういう勇気とか、非難をこめない自信がなければ、立ち去った方が、いいでしょう。私は残念ながら、非難がましくならない自信がないので、何も言わず、立ち去っています。

この、非難がましくならずに言う、というところが本当に大事で、よく、「ほらっ、音が漏れてるじゃないか！」なんて団塊世代のじじい（ごめん）に怒られたりすると、そんな言い方しなくてもいいじゃないか、気がつかなかっただけなのに。殴ってやろうか？と腹が立ちます。でもきっと、「悪かったですよ。でも、そんな言い方しなくてもいいじゃないですか。」と反論したならば、「何が悪いんだ。お前が間違っているから注意しただけだ！」と来るでしょうし、「ええ、それは悪かったですけど、でも、言い方をもう少し考えてください。」「間違っている奴に、何で遠慮する必要がありますか。まったく、常識を知らん！」とかなんとか、ああ、コミュニケーション不能だ！

もう少し、ちゃんと言葉にして、ちゃんと話せればいいのにというのが、私の思いです。私も、そういうことが出来るようになりたいです。暴力に走る前に。
        
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    <title>【高岡　紗知子】 政治家は金持ちではいけないのか</title>
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    <published>2008-11-04T13:40:05Z</published>
    <updated>2008-11-04T14:04:57Z</updated>
    
    <summary>今日は小室哲哉氏が逮捕されました。彼の歌には関心はないです。ただ思ったのは金が彼...</summary>
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        <name>高岡 紗知子</name>
        
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        今日は小室哲哉氏が逮捕されました。彼の歌には関心はないです。ただ思ったのは金が彼をおかしくしたのだろうなということです。２０億とかそういう単位の金を日常的に手にしていると、正常な感覚を失うのでしょう。

金は思ったよりもずっと危険なものです。バブルの時におかしくなった人がたくさんいたように、金で滅びることは簡単です。だから私は若い人にはなるべく高い給料を払わないようにと心がけています。若いうちから高給取りになると、自分を見失ってしまうからです。

最近、総理大臣がホテルのバーを飲み歩いているというのが話題になって、庶民の気持ちが分からないだの、金銭感覚が庶民と違うだのと言うマスコミがいますが、大半の「庶民」は、日本という仮にも経済大国の総理大臣だもの、ホテルのバーぐらいいいんじゃないのと思っていると私は信じています。

私はあまりお金で苦労しすぎた人は、総理大臣とか日銀総裁とか、あまりにも重大なポジションに就くのは危険だと思っているのです。お金の苦労というのは骨の髄までしみこみ、いつかは復讐してやる。という気持ちを起こさせがちだからです。そして汚職やら私利私欲のための政策やらといったことをやらかしがちです。

二世議員とか世襲というのも、あながち悪いことばかりではないと思ったりするのは、そういうことで、お金に対して私的な思い入れ、恨みつらみがない人のほうが、公正にまともな政策が出来る確率が高い面もあると思うからです。

（もちろん、苦労して貧しさから身を起こし、清廉潔白な理想を貫くことは可能であって、そういう人がいないと言っているわけではありません）

しかし今回の景気対策には、別の意味で「やっぱり庶民の気持ちが分からないんだなあ」とあきれてしまいました。１世帯に６万円とかいう一時金？をもらえても、それを持ってすぐデパートに買い物に行くとでも思っているんでしょうか。ローン返済の足しにしてしまう人が多いんじゃないでしょうか？　そんな１回限りのお金をもらえてもあまり嬉しくありません。それよりは、もっと根本的に暮らしを楽にするような施策が打てなかったのでしょうか。たとえば、生活必需品には向こう半年消費税をかけないとか。。。

「きっと貧乏な人は現金をもらったら嬉しいんだよ」という、貧しさを経験したことのないお坊ちゃんならではの発想だなあと、ため息をつきました。
        
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    <title>【小松　俊明】 やっぱり若いっていいもんだ、、と思った夜</title>
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    <published>2008-11-02T13:37:32Z</published>
    <updated>2008-11-02T13:54:24Z</updated>
    
    <summary>夕方5時過ぎからホームパーティーをやるという、知り合いのリクルーターの新居に遊び...</summary>
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        <name>小松 俊明</name>
        
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        <![CDATA[夕方5時過ぎからホームパーティーをやるという、知り合いのリクルーターの新居に遊びに行きました。原宿のＧＡＰがある交差点から、ほんのちょっとわき道にそれて歩くこと3分、彼の住むマンションがありました。4階建ての最上階の角部屋で、広いベランダが２つありました。トイレとお風呂のスペースがやたらに広くて、キッチンはカウンター式。基本的にワンルームですが、ワンルームとしては広い部屋でした。ベランダからは遠くのほうに、青山パラシオンタワーが見えました。<br />
到着した5時半過ぎには、最初の来訪者男女10人くらいがワイングラス片手に、すし詰め状態でしたが、皆楽しそうに歓談してました。ざっと見渡した限り、自分がどう見ても最高齢だな、、と気づきました。。平均年齢は30代くらいだったでしょうか。リクルーターが主催したホームパーティーだったからでしょうが、やはり部屋にはリクルーターがたくさんいました。<br />
ぼくは元ハドソンだよ、、と言ったら、外国人のリクルーターがなぜか集まりだして、いろいろと詮索されました。。。ちょっとした人気者です。最近、面接されたんだよ、、というリクルーターが3人もいたのにはビックリです。へー、7年近くもいたんだ。いい会社だったんだね。。。（小松は絶句）どうしたらそんなに続くんだい？外国人リクルーターは、この話題からなかなか解放してくれませんでした。<br />
その原宿の開放的なマンション最上階にいると、自分もとても開放的な気分になってきました。眼下を見下ろすと、原宿を歩く人だかりが少し先のほうに見えて、なんともいえないアーバンチックな雰囲気に浸りました。海外の主要都市の中心街、それも原宿の裏道からは、ちょっとヨーロッパ風な雰囲気を感じました。<br />
自分がまだ30歳くらいで、もし独身なら、、、、人生をやり直せるなら、こうした原宿の最上階の部屋もいいなあーとふと思いました。やっぱり若いっていいもんだ、、と思った夜でした。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>【高岡　紗知子】 働く喜び</title>
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    <published>2008-10-27T07:22:46Z</published>
    <updated>2008-11-01T11:46:03Z</updated>
    
    <summary>毎日、文句を言いつつ、仕事なんて、辞めたいぜーと思い、イヤイヤ会社に通っているわ...</summary>
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        <name>高岡 紗知子</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pmc-netmeeting.com/blog/sachiko-takaoka/">
        毎日、文句を言いつつ、仕事なんて、辞めたいぜーと思い、イヤイヤ会社に通っているわけですが、とにかく働くことは、つらいです。だらっとしていられないし、もっともらしい話を、しないといけないし、「成果」とか出さないといけないし、いつも、前向きなふりをしないといけないし、疲れたとか具合悪いとか、あんまり言えないし、嫌いな奴とも、つきあわねばなりません。

だいたいですね。そんないっつも前向きで、身体が丈夫で、「成果」を求めて走っていられる人間が、そんなにいるわけがない。人間だから、たまには後ろ向きな気持ちになったり、病気になったり、成果なんて、やってられるかよ！！って気持ちになったりします。

しかしです。先日、ある障害者の方を面接したのですが、障害者の方にとって、働くことに対する思いというものは、私たち健常者とは比較にならないくらい重いのだということをひしひしと感じました。働くこと＝生きること。働いているからこそ、生きていると感じられる。少しでも、人の役に立ち、いろいろな人と関わり、1日1日を、大切にしたいと思う。そういう思いが伝わって来たのでした。

毎日を、こんなに切実な思いで大切にすることができたなら。投げやりになったり、時間を無駄にしたりしないで、済むものを。

でも私たちだって、いつ障害者になるか、いや、いつ人生が終わってしまうか、分かりません。死ぬことを真面目に考えれば、今日のこの日をおろそかにはできないはず。もう少し緊張感を持って、１日を大切にしたい、と思ったのでした。
        
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